慌しい里帰り (フランス)
日本のGWに合わせて、3泊4日でカミサンの実家へ里帰りした。
3泊4日と言っても、オランダからブルゴーニュの実家へは片道車で700キロもあるので、実質2日の滞在となる。
1日目は移動のみで、翌日は晴れたので近くの城のある村に散歩に行った。
今年の欧州の春は、雨が多く、川も増水した跡があり、そこで白鳥が泳いでいた。

村と村の間にはこの時期菜の花畑となっているが、だだっ広くてアクセントを探すのに苦労する。
井戸をアクセント

牛をアクセント

翌日は雨、市場で買ってきたトマトの後ろは雨模様。

ブルゴーニュのワイン農家の知り合いからシャンペンを含む合計4ダース(48本)を破格値で譲ってもらったのが今回の最大の収穫?(笑)

3泊4日と言っても、オランダからブルゴーニュの実家へは片道車で700キロもあるので、実質2日の滞在となる。
1日目は移動のみで、翌日は晴れたので近くの城のある村に散歩に行った。
今年の欧州の春は、雨が多く、川も増水した跡があり、そこで白鳥が泳いでいた。

村と村の間にはこの時期菜の花畑となっているが、だだっ広くてアクセントを探すのに苦労する。
井戸をアクセント

牛をアクセント

翌日は雨、市場で買ってきたトマトの後ろは雨模様。

ブルゴーニュのワイン農家の知り合いからシャンペンを含む合計4ダース(48本)を破格値で譲ってもらったのが今回の最大の収穫?(笑)

モーゼル川の城 (ドイツ編)
かの有名なローレライ等があるライン川沿いには城がたくさんあるが、モーゼル川沿いにも沢山の城があり、川が物流の中心であった時には、行き交う船から通行料を取って栄えていた。
モーゼル川はなだらかな丘陵地帯をえぐったように流れていて、川面と両端の丘陵地帯の高低差は200メートル以上もある。
モーゼル川渓谷を行く貨物船。(今も有効な交通手段である。)

今回訪れたのはCochemという町の城である。
まずは城のある方に登り、城を撮影することにした。
水はけの良い斜面にはモーゼルワイン用の葡萄が植えられているが、桜も咲いていた。

城の回りはブドウ畑

城の中は、大概同じようなもので、子供達も全く興味がないので、一旦降りて、川を渡り対面の斜面をまた200メートル以上登る。
麓のブドウ畑。

やはり自然に囲まれた古城と言うのは、近くで見るより遠くから眺めるのが良いと思う。

ドイツの古城にも桜が似合う。あっ!前ボケ試すの忘れてた。(爆)

モーゼル川はなだらかな丘陵地帯をえぐったように流れていて、川面と両端の丘陵地帯の高低差は200メートル以上もある。
モーゼル川渓谷を行く貨物船。(今も有効な交通手段である。)

今回訪れたのはCochemという町の城である。
まずは城のある方に登り、城を撮影することにした。
水はけの良い斜面にはモーゼルワイン用の葡萄が植えられているが、桜も咲いていた。

城の回りはブドウ畑

城の中は、大概同じようなもので、子供達も全く興味がないので、一旦降りて、川を渡り対面の斜面をまた200メートル以上登る。
麓のブドウ畑。

やはり自然に囲まれた古城と言うのは、近くで見るより遠くから眺めるのが良いと思う。

ドイツの古城にも桜が似合う。あっ!前ボケ試すの忘れてた。(爆)

シフトで散歩(ドイツ編)
Trier (トリエール)にはローマ時代の遺跡が多く残されていて大浴場跡などもある。
一般にシフトレンズと言われるこのレンズには、チルト機構とシフト機構が付いていて、御存知のとおりシフト機構を使えば、以下のように下から見上げたときの歪を修正する事ができるので、建築写真等に有用な機能となる。
(シフトなし)

(シフトあり)

但し、プロの建築写真家でないアマチュアには、あまり面白い撮りかたでもなく、何か面白い使い方がないか、検討中である。アマチュアとしては、やはりこのような被写体はこう撮りたい。(笑)

一方の、チルト機構はパンフォーカスにしたり、逆にピントの合う箇所を調整したりと、かなり面白い使い方ができる。
人間の眼は、かなり広い範囲でピントが合っているように見えるが、実は網膜の一部の黄斑部と呼ばれる視野の中心部のごく一部にしか合ってなく、これを補う為に眼をあちこちに動かして、脳の中にある優れた画像ソフトであたかも広い範囲でピントが合っているように画面を合成していると言われてる。
という訳で、このチルト機構を利用してピントを主題に合わせた撮り方をした写真を見ると何となく落ち着く(気がする)。

このチルト角度を大きくして絞りを浅くすると、あたかもミニチュアを見ているような効果を出せるのもこのレンズの特徴である。
一方で、被写体の傾きに合わせてチルト角度を調整し、絞りもそれに合わせて深くすると、画像全体にピントがあったようなパンフォーカス効果も得られるが、これは結構面倒くさい。(笑)
説明が長くなったが、ローマ大浴場のミニチュア風。

実際の浴場は地下にあったようである。

こちらはローマ劇場。
因みにこの劇場の地下には色々な小道具等を保管する場所がある。

広角レンズでの全体像。

座席部分の石材は長年の間に建築等で利用されて(盗まれて)芝生になっている。
こんな劇場の真ん中で、大勢の民衆の余興のために時に猛獣を相手に命がけの戦いをしなければならなかったグラディエーターは気の毒である。
走って門に向かって逃げたかったグラディエーターもいたんだろうな。と思う。

一般にシフトレンズと言われるこのレンズには、チルト機構とシフト機構が付いていて、御存知のとおりシフト機構を使えば、以下のように下から見上げたときの歪を修正する事ができるので、建築写真等に有用な機能となる。
(シフトなし)

(シフトあり)

但し、プロの建築写真家でないアマチュアには、あまり面白い撮りかたでもなく、何か面白い使い方がないか、検討中である。アマチュアとしては、やはりこのような被写体はこう撮りたい。(笑)

一方の、チルト機構はパンフォーカスにしたり、逆にピントの合う箇所を調整したりと、かなり面白い使い方ができる。
人間の眼は、かなり広い範囲でピントが合っているように見えるが、実は網膜の一部の黄斑部と呼ばれる視野の中心部のごく一部にしか合ってなく、これを補う為に眼をあちこちに動かして、脳の中にある優れた画像ソフトであたかも広い範囲でピントが合っているように画面を合成していると言われてる。
という訳で、このチルト機構を利用してピントを主題に合わせた撮り方をした写真を見ると何となく落ち着く(気がする)。

このチルト角度を大きくして絞りを浅くすると、あたかもミニチュアを見ているような効果を出せるのもこのレンズの特徴である。
一方で、被写体の傾きに合わせてチルト角度を調整し、絞りもそれに合わせて深くすると、画像全体にピントがあったようなパンフォーカス効果も得られるが、これは結構面倒くさい。(笑)
説明が長くなったが、ローマ大浴場のミニチュア風。

実際の浴場は地下にあったようである。

こちらはローマ劇場。
因みにこの劇場の地下には色々な小道具等を保管する場所がある。

広角レンズでの全体像。

座席部分の石材は長年の間に建築等で利用されて(盗まれて)芝生になっている。
こんな劇場の真ん中で、大勢の民衆の余興のために時に猛獣を相手に命がけの戦いをしなければならなかったグラディエーターは気の毒である。
走って門に向かって逃げたかったグラディエーターもいたんだろうな。と思う。












